コスト650リーグ大反省会と今後の方針考察

コスト650リーグに参加した皆様、1週間お疲れさまでした!そしてマッチアップした皆様、ありがとうございました!!

結果は「220位」

S19枚編成にしてはよくやった!という自負はあり、自己ベスト更新となりましたが、しかし「嬉しさ」よりも「悔しさ」の残る結果でした。今回の反省点、今後に向けたオーダー作りの方針など書き残しておきたいと思います。

まずは、ささっと画像を貼り付け。

<順位推移>

土曜に遊びすぎて日曜はぐったり休んでますよね?

<曜日ごとの勝敗数>

はい、土曜に遊びすぎて日曜はぐったり休んでます。

<チーム成績:全体版>

コスト部のチーム成績と比較したところ、結構さみしい数字でした。

<オーダー紹介>

S19枚編成(4,500×18+4,700×1+Dランク5)

①オーダー作りにおける反省点

「スピリッツ不足」

はい、これが結論。で、早期解決不可。ルーキーリーグを除いた全ての最強決定戦において、プロ野球スピリッツAの名前の通り「スピリッツ」が全てを凌駕します。

「コストリーグの強さ=オーダーに入れる事の出来るSランクの枚数=スピリッツの高さ」これが揺るがぬ結論ですが、低コスト(過去series)のSランク選手を保有していない後発コストリーガーとしては何とか抗いたいですよね。

だって、自分よりSランク枚数の多い相手に勝つの気持ちいいじゃないですか。

 

オーダー作成面でスピリッツ(Sランク枚数)で劣る相手に抗う方法は2つあります。

・コンボ値を高くする

同値称号を決めるのはmust。ミパ球制8人+超変幻自在までは整えたいですね。コストリーグでは純正とセパ6球団、12球団が混在するのでコンボ面においては純正は有利です。

・高ステータスの選手を集める

コンボ値を高くすることにも繋がります。ただ、高ステータス=個人成績が高いとは限らないので若干根拠が弱い。最強決定戦の選手成績を見れば皆さん納得だと思います。今のところ、ステが高い=よい成績になる確率が上がるのかな?くらいの感覚で根拠不足です。

➁コンボ値がどれくらい勝ちに繋がるのか?

根拠のない答えは憶測でしかないので、しっかり根拠を用意しました。

下記画像はコスト650リーグの後半65試合の対戦相手を「スピリッツ+(コンボ×0.75)」で高い順に並べた記録です。赤文字は自分の方が高く、青文字は自分の方が低いことを表してます。

なんでコンボ値をスピ換算するのに×0.75にしてるのか?これも根拠があります。過去の最強決定戦で140試合のコンボ値を全て集計し検算したところ77%となりました。

パッと見ただけでわかりやすく、上半分が青文字多め、下半分が赤文字多めになってますね。

こんなデータオタクの見にくい画像ではうまく伝わらない可能性が高いので、結果を文字に起こして見ましょう。

・スピ勝ち 25勝/65戦(38%)

・コンボ勝ち 58勝/65戦(89%)

・スピコンボ合計勝ち 33勝/65戦(50%)

・実際の勝敗結果 39勝/65戦(60%)

スピコンボ合計勝ちをベースとして、先発の当て方・打順の組み合え等の采配を加算して39勝になったイメージです。コンボは上振れ要素と言われますが、しっかりと勝ちに貢献してます。

では、次は対戦相手(12球団、純正)別に見てみましょうか。

一言でまとめると「格上マッチを引いてしまったら12球団相手に勝ちを拾いに行け」となります。純正の方が12球団よりもコンボの設定で優遇されているため、12球団相手の方がワンチャンが生まれる可能性が高いです。

もっといろんな解析が出来ますがここから先はメン限(燕陣コスト部メンバー限定)ということで省略

③今後のオーダー作りの方針

引き続き最低限のS+1枚をキープしつつコンボ・ステに頼るか?コンボ・ステを削ってS枚数を増やすか?どちらが良いでしょうか?

後者が正解だと思います。

こちらも引き続き対戦記録の集計に基づいた話となりますが、私のオーダーのコンボ値(11,055)は正直、余剰だと感じました。コンボ値なら65戦中58戦(89%)で勝ってます。しかし実際の結果は65戦中39勝(60%)。

結論としては、純正でも10,500台あれば十分だと思います。何かしらのコンボを崩してスピリッツを上げることが出来れば、その方が安定した勝ちに繋がると思うようになりました。

例えばコスト670オーダーのたたき台を2つ作るとしたら画像の通り。

上のオーダーはミパ球制8人+ミパA8人+EX・アニバ・SPARKでS20枚(コスト650+1枚)

下のオーダーはミ球制8人+EX・アニバ・SPARKでS21枚(コスト650+2枚)

最新Dランクとスピ解放上限Sランクのスピ差は「1,250」なので、全員かっちり仕上げたらスピ差1,250になります。コスト650の自分のオーダーの数字を使うとスピ102,000とスピ103,500の差です。大きいですよね。※要注意点:純正オーダーはDランク枠の選択肢が狭いため、コスト制限のために型落ちを入れる場合は要注意です。スピ差1,250が型落ちDを入れる人数分、マイナスされます。

コンボ・ステの差で上のオーダーの方が見栄えはよく仕上がりますが、安定した勝ちに繋がるのは下のスピ優先オーダーだと考えてよいかと思います。オーダーの作り方としては、①低コストから順番にオーダーに組み込む➁最低限のコンボを組めるようにコストを上げて調整する。これで完成ですね。

ただ、私自身がその選択肢をとるかどうかはまだ悩み中。

手元で一番古いSランクでも2021series1の歴浅かつコストに切り替えたのが2022series1のため低コスト選手の観点では伸びしろがないんですよね。

自分よりSランク枚数の多い相手に勝つの気持ちいいじゃないですか。

この性悪スタンスでコンボ・ステ押しを採用する確率の方が高そうです。

④次回に向けて

次回コストリーグは「コスト670リーグ(の予定)」

単純に使えるコストが+20となります。今回の最新Dランクのコストが9なので、コスト9のDランク⇔コスト29のSランクの入れ替えを誰もが出来る前提と考え「S枚数を1枚増やせるは現状維持」だと考えた方が良いと思います。

実際にS枚数を1枚ずつ増やしている私の直近3回の結果は、コスト610(292位)→630(233位)→650(220位)と横ばいです。

コンボ・ステをカットしてSをもう1枚プラスするか?コンボ・ステータスを上げるのか?各自、1つでも上の順位を目指すことの出来る最善策を見つけていきましょう。

➄最強決定戦中の采配について

最強決定戦中の采配については過去記事をご参照ください。多少は脳内アップデートしてますが、根本的な考え方は変わってません。

tubame-miyashi.hatenablog.com

⑥最後に

デフォルト同値のこの4人が裸(未称号)だったの恥ずかしかったです。次回までに何とかします。

 

2024.12.18 みやし@燕純正

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コスト650リーグ開催前夜祭オーダーまとめ

コスト650リーグ開幕前夜ということで、備忘録もかねてオーダー紹介。振り返ってみたらなんぼかかってんのよとなったのは言うまでもありません💸💸💸

<全体>

Sランク19枚(4,500×18+4.700×1)

手持ちの低コストを絡めてもS枚数は「19」が上限の為、まずは「最低限のコンボを出せる低コストオーダー」を一度組んで、そこからステUP入れ替えをして完成です。Dランクは全て最新seriesで揃え済。Dランクの型落ち=+100スピ解放1回分となるため型落ち妥協は頑固拒否のスタンスです。

<野手>

打順で紹介しましょうかね。

(2023series2)

母体確保に10万円(同時登場の秋吉と2体確保に要した課金)かかり、全同値(超人オール83)チャレンジ11連敗中の男。ミート型8人を維持するために★4安打製造機をつけているので、全同値とのミパ合計差「2」が勝利に貢献することを祈っております。

(2022series2B9)

母体確保に5万円。唯一保有しているB9&THセレミキ選手。ヤクルト純正をやっているなら三冠王村神様は絶対確保!と当時は意気込んでいましたが、コストリーグを初めてすぐ捕球Cコスト31の2021series2を2体持ちで保持していれば、、、と後悔したことは言うまでもありません。

(2021series1)

ダウンロードしてまもなく登場したTSにて、ビギナーズラックで累計自引きした男。スピ解放後の凸回復でS限凸コを4枚、称号に1枚を食わせての参戦なので、食った分は働いてもらいます。

(2022series2)

ランキングで獲得した男。超人84同値で妥協もなんのその。捕球も高く圧倒的な信頼感。その打力をさらに生かすために将来的にはライトにコンバート予定です。

(2021田中将大セレクション)

正月福袋70連で30%OB確率8連敗⇒セレ90連でミキサーまでたどり着いた思い出の男。捕手が「古田敦也」じゃないオーダーを僕は「ヤクルト純正」と認めない。※個人的な感想です。

(2024series2WC)

生意気にも最新スピ選手がオーダー入り。ワールドチャレンジャーにて130連の末セレミキで獲得した男。色々組み換えた結果「変にコスト下げるよりもスピ解放上限4,500に+200出来る最新を入れた方が正解」となった枠。次回コスト670ではもちろんオーダー構想外なので今大会では爪痕を残してほしいです。

(2022series2アニバ)

★3コンボアニバ枠。確定60連の男。正直ですね、ヤクルト純正ながら、優秀な加工アプリを使ってマシマシに仕上げられた査定の能力だと思ってます。怪我無く何シーズンも重ねればオールA同値も見込める男なんだけどなぁ(待望)

(2022series2ダルビッシュセレクション)

ダルセレ20連で獲得できた男。デフォルトA同値は大正義。守備適性も及第点で左・中・一を守れることもあり、今後も長くコストオーダーで働いてもらうことになります。

(2021series2)

監督の贔屓愛人枠。通常の価値観なら「パワーA&裏ステ安定のヤクルト最強遊撃手:池山隆寛」を入れるようにコストを調整すべきですが、対戦相手に「お、西浦入ってる!」と思われたくて入れてます。コストオーダーって強さだけじゃなくオーダーごとの「個性」が見れるのが楽しみの一つだと思うんですよね。

 

打線にするとこんな感じ↓↓↓前述の通り、パワーA8人コンボまでは仕上げられませんでしたが、それはまた次回以降のお楽しみということで。

 

<投手陣>

ヤクルトは「打」のチームですので、語るに及ばず。決して書き疲れたから終わらせようとしてるわけじゃな、、、、、

個人的なアピール選手はこちら↓↓↓

プロスピAをダウンロードして一番最初に獲得した自チームSランク選手の「梅野雄吾」

現実では現役ドラフトで中日ドラゴンズへ移籍しましたが、プロスピ的には追い風で、覚醒現役ドラフトにてAランクをしっかり確保。スピ解放後の超1個体に、中日版の覚醒Sに覚醒凸コを食わせて逆継承するという上級者ぶった立ち回りで今回のコスト650で堂々のオーダー入りです。

このように過去の選手を生かし続ける事がコストリーグの魅力の一つだと思ってます。

 

さぁ、コストリーガーの皆さん!

開幕も危ぶまれましたが、ついにコスト650の開催です!!!

1週間存分に楽しみましょう!!!!!

 

2024.12.8 みやし@燕純正

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攻めろ青木!広角打法のリードオフマン!ミート走力同値可能ver青木宣親登場

TS第五弾の更新で「青木宣親」が登場しました。

お約束通りの2年周期登場と思いきや、能力変更でミートと走力がデフォルトA同値に査定変更。「ヤクルト純正コンボ重視オーダーの完成」を1つの目的としている僕はこの査定変更をずっと願ってツイートしていたのでまさに成就したかたちとなります。

<型>デフォルトでミート・走力A同値

過去verだと2010年査定(ミートS可能)、2009査定(侍)

特殊能力は2010年査定の「固め打ち」が「チャンス」に変更されてます。発動する場面は限られますが強化ですね。この年は通年1番だったので「チャンスメーカー」の方が似合ってる様な気がしますけど(欲張り)

<野手陣の補強について>

ここまで登場した2024series1の選手一覧を見てみましょう。

戦力図を見る上で、純正最強決定戦でミート型8人・パワー型8人が揃うか?をポイントに見ています。セレクション古田、TS第五弾青木の登場を前に「ミート型が6人」でしたが、予想通りミート型2連続追加で「ミート型8人」が可能となりました。

series1純正最強決定戦に向けた仮オーダーを組んでみると画像の通り。

KONAMIさん、完成形のオーダーを組みながらTS・セレの候補選出、能力査定してますよね?

<獲得についての結論>

現状のヤクルト野手陣の成績を考えると、ミート型可能な選手の数はさらに減少する可能性が高いです。デフォルトでサンタナ、称号で可能な候補が長岡の二人しか思い浮かばなくらいピンチです。そもそもミート型8人を組まない選択肢が有力ですが超貴重なミート型選手となります。「ご自身の組みたいオーダーの完成図によって獲得の重要性は変わってくる」が結論となります。

 

最後に。

KONAMIさん、ずっと願ってたミ走A同値可能な査定変更での登場ありがとうございます!これで自分の完成形オーダーのスタメンに青木宣親を入れれる事が出来ます。ほんとにありがとうございます。

 

2024.8.16 みやし@燕純正

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ヤクルトのブラピ、石井弘寿登場。ロケットボーイズ完成の布石?

TS第四弾の更新で「石井弘寿」コーチが登場しました。

2016,18,20,22(侍)と隔年で登場していた中、お約束通りの登場となります。

<型>完全球威型、デフォルト球威A

ストレート球威Sはもうみんな火の球ボールにしてくれてもよくないですか?

<今後の投手陣の補強について>

ここまで登場した2024series1の選手一覧を見てみましょう。

戦力図を見る上で、純正最強決定戦で球威型8人・制球型8人が揃うか?をポイントに見ています。ここまでの登場選手で既に球威型、制球型ともに8人ずつそろえることが出来る状況のため、「獲得必須」の選手とはなりません。

series1純正最強決定戦に向けた仮オーダーを組んでみました。

制球型がギリギリ8人の為、完全球威型で入れ替えるとしたら「木澤or星」となるのですが、B球種もギリギリ15個なので入れ替え対象は「木澤のみ」となります。

<獲得についての結論>

球威制球162は2024series1のヤクルト投手陣では高津監督と並んで最高値となります。が、完全球威型、B球種1つという査定がコンボの絡みで何とも使いづらい。TS第四弾はコスパよく獲得できる傾向にあるので、通常追加選手の獲得状況によってランキング参戦を決めるのがよろしいかと思います。

 

2024.7.26 みやし@燕純正

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セレクションの引く価値を考えてみる(村上君の写真が素敵すぎるんだが?)

2024プロスピセレクション第二弾で「村上宗隆」が登場しました。

背景とCREWユニ(水色)のコントラスト、HRを確信したその姿、さすがセレクションといった素晴らしい写真ですね。

セレクションの選出について以前から思ってることがあります。「査定と選出が恣意的すぎないか?」と。

去年(2023年)のセレクションの選出時能力と、series2の登場能力を見比べてみましょう。

・2023第一弾 清水昇

セレ査定 82-77-66(完全球威型)

series2査定 79-79-65(球威制球デフォルト同値&称号でA同値可能)

・2023第二弾 サンタナ

セレ査定 76-81-62(完全パワー型)

series2査定 78-79-62(称号でミートパワーA同値可能)

2選手ともセレクションの写真が素晴らしいクオリティなのはわかりますが、能力値的にはseries2が完全に上位互換。セレクションの売りである「スピ+100」が完全に意味のないものになってます。

さて、そんなこんなで迎えた今年の選出は、

第一弾 石山泰稚

第二弾 村上宗隆

2選手の獲得価値ってどんなもんなのか?と考えると、、、、

ヤクルト中継ぎ陣はseries1⇒series2で大幅な入れ替えが起きそうな登板状況となっています。石山和尚は途中で抑えを担っていたので中継ぎとしての査定は難しく、とはいえども、series2の抑え枠が田口⇒石山となるほどでもなく、中継ぎ4番手以内に入れるか怪しいところです。※覚醒も絡めたら繰り上がり4番手もあるかも。

ヤクルト純正では貴重なB球種2つ持ち&球威制球同値可能な「石山泰稚」はseries1、series2ともに純正最強決定戦目線では獲得mustな選出だったと考えてよいと思います。

次に、今回登場の村上宗隆。series2ではさすがにミパ同値可能な査定ではなくなると思います。「ミパA同値可能な村上は獲得must!?」どうでしょうか?

series1の登場選手を見てみると昨シーズン5位の影響もあり現役のデフォルトミート型が3人。このままseries2を迎えるとデフォルトミート型はサンタナ・長岡の2名のみになる可能性が高く(称号でミパ同値出来そうな選手もいるか怪しい、、丸山君大幅能力UPに期待するくらい?)、セレクション村上は貴重なミート型可能枠になります。しかし、ミート型8人集まらないなら、通常のスピ4,700でよくね?となりませんか?※下記、現時点で確定している各選手の能力一覧。

<結論>

去年の様な「セレクションをseries2で上書き」といった罠はなさそうですが、また別の罠が仕込まれてますね。見栄え上は「村上>石山」ですが、実務的には「石山>村上」だったという結論にたどり着きました(純正最強決定戦メインのリーグ目線)

 

セレクションが登場すると、写真のすばらしさに心を奪われて、引きたくなっちゃうのが人間の心理かと思います。が、一歩引いて「ほんとに必要?」と考えると意外と思ってたのと違う答えが出てくるものです。

もちろん「写真が欲しい」といった価値観があることも理解してますが、そういった富豪の方はこんなみみっちい考えは持たずに、是非売り上げに貢献して頂くということで。

 

2024.7.12 みやし@燕純正

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伝説の高速スライダー「伊藤智仁」ついにリアタイへ出陣!

2024TSイチローセレクションの更新で伊藤智仁コーチが登場しました。

ここまで2016,2017,2019,2021,2022と連続でも隔年でも登場していたため、今年は2022依頼の登場が予想されてましたが、まさかのセレクションでの登場!

イチローが選出理由を語る動画(youtube)では「美しいピッチャー」と称されてましたが果たして能力の査定変更はあったのでしょうか、、、

<型>デフォルト球威スタミナA同値

表ステータスを見る限りでは変更がありませんでしたが、、、、

変化球変更(高速スライダーが変化量UP&2種に)、特殊能力変更(超奪三振ショー)とリアタイで戦える能力に強化されました。高津監督に続いてヤクルト純正のリアタイ強化が止まりませんね。

<今後の投手陣の補強について>

ここまで登場した2024series1の選手一覧を見てみましょう。

戦力図を見る上で、純正最強決定戦で球威型8人・制球型8人が揃うか?をポイントに見ています。ここまでの登場選手で既に球威型、制球型ともに8人ずつそろえることが出来る状況のため、絶対に獲得しないといけない選手とはなりません。球威制球合計値154は先発陣だと小川(156)に次ぐ2番手になりるので魅力的ではありますが。

<獲得についての結論>

セレクションガチャを回してまで獲得必須か?というとそこまでではないかと思います。純正最強決定戦を考えるのであればスピ+100で登場する通常のセレクションの方がエナジーを投資する価値がありますね。リアタイ目線ではヤクルト純正に新たな先発枠が現れたということで獲得に向かう方が多いのではないでしょうか。

 

最後に一言、、、、、

なんで固有フォームじゃないんだよ!!

 

2024.5.30 みやし@燕純正

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先発可能「高津臣吾」爆誕!ヤクルト純正で球威・制球A能力の先発枠は超貴重です。

TS第二弾の更新で高津臣吾監督が登場しました。

今まで2年周期で登場していた中、初の2年連続登場と思ったら1999年⇒1997年と査定年度が変更されましたね。

まずは今年の単体情報を見た後、査定変更点を見てみましょう(リーグ目線)

<型>球威制球Aの球威型、称号で球威・制球同値可能

査定年度変更の前後を比較してみると、

球威+1&制球-1のステ変更により、球威・制球同値は崩れましたが新たに「先発適性」が付きました。(オマケですが、リアタイ的には超対ピンチ◎となったのが大きいですね)

<今後の投手陣の補強について>

ここまで登場した2024series1の選手一覧を見てみましょう。

戦力図を見る上で、純正最強決定戦で球威型8人・制球型8人が揃うか?をポイントに見ています。高津監督を含めて称号込みで制球型が8人揃いました。そのうち7人が球威型も兼任が可能な状況となります。

<獲得についての結論>

リーグ目線では今回の査定年度変更はかなりの痛手です。どれだけ球威制球デフォルト同値の価値が大きいことか、、、とはいえど球威・制球デフォルトAの高ステータスで「先発も可能」は獲得必須です。ヤクルト純正目線、先発枠で球威制球の合計値162は最強格です。今回を逃したら二度と手に入らない可能性もあります。制球型8人目についてはここから先のTS、覚醒、セレクションで確保できる選択肢が残ってるので同値に称号が必須という点はあまり気にしなくてもよいかと思います。

 

2024.5.23 みやし@燕純正

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